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江口建設ニュース - 熱交換塗料・・・反射・遮熱塗料の比較

熱交換塗料・・・反射・遮熱塗料の比較

カテゴリ : 
江口建設ニュース
執筆 : 
harada 2012-7-18 1:51

熱交換塗料

塗料の表面に当たった「太陽光線」は一度、「熱エネルギー」に変わります。 それが塗料の中の「熱交換物質」に触れる事によって「運動エネルギー」に姿を変え、「その場で消費」されてしまうのです。 「熱交換物質」はミクロン単位の薄い塗膜の中に注入されています。 太陽熱対策のトップコートとして、これほど理に適(かな)った物をあなたは他にご存知ですか?

これからの考え方-それは「熱交換工法」

どれだけ優れているか、「反射塗料」と比べて見て下さい
今までの断熱の考え方、それは太陽光線を「反射によってはじき返す」という極めて単純な考え方でした。 その為に塗り材は、光沢の有る物か、白、又はそれに近い色でないと十分な反射光かが期待出来ませんでした。 それどころか初期反射能力が時間と共に失われて行くという致命的な欠陥があったのです。 その原因は、塗装面に堆積して行く様々な汚れです。 「黄砂」「車塵」「大気中の粉塵」----それらが複合的に反射を阻害し、同時に熱断熱効果をも阻害してしまうのです。 「熱交換塗料」はそうした汚れは勿論、傷にも、磨耗にも影響を受ける事無く、長く効果的に維持します。 そして何よりも、色によって断熱効果に差が生じる事は有りません。

反射塗料には、もう一つ「大きな問題点」が有ります。

それは「反射塗料その物の欠点」です。反射能力が低下した時の事を考えて見て下さい。 反射を免れた太陽熱は反射材をすり抜けて、下に塗られた断熱層に侵入します。 そして熱がこもって溜まってしまい、遮熱効果は期待できなく成るという訳です。 時にセラミック等を用いますと、「それ自体が蓄熱体」として働くという実に皮肉な結果を招いてしまいます。 「熱交換塗料」は、表面で熱を消費してしまいますので下の断熱層が熱を抱え込む様な事は全く有りません。 自然に逆らわない「太陽熱交換方式」....本当のエコロジーがそこに見えて来るのです。
*あらゆる建物の屋根や壁で、多く採用されています。庁舎/学校/体育館/病院/工場/マンション/事務所/住宅/ 倉庫/畜舎/プールサイド/
校庭(アスファルト面)/駐車場(アスファルト面)/屋上緑化対策に一役

こんな特徴があります

● お好みの色が見つかります
塗色のバリエーションが豊富です。反射原理を用いていない為濃色が可能。
● 落ち着いた艶消しタイプです
反射塗料と違い光沢が不要なので安価です。
● 色々な樹脂が使えます
屋根や防水層のトップコートとして広範囲な樹脂選択が可能です。
● 使う場所は色々です
屋根、壁は勿論、路面にも応用できます。
● 他に迷惑をかけません
反射塗料と違い、周辺の眩しく迷惑をかけたり目を傷めることはありません、熱さが無く植物が枯れたりする事もありません。
● 効果が長持ちするから安心です
耐久性に優れ、四季の変化、酸性雨にも有効です。
● 薄い塗膜でも効果を十分発揮します
他社の塗料と違い、厚塗りは不要です。
● 冬にも優れた効果を発揮します
真冬には凍結防止の強い味方になります。

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